SynologyのNASがヤバすぎる件について

こんにちは、ฅ(^・ω・^っ[えとー] です。

えとーくんは初めての投稿になります。

(以前のブログもまだ一回も書いてなかった)

一応自由にかけるブログなので趣味のこととか写真ブログっぽくしても良いんですが、流石にそれだと怒られそうなので今回はちゃんとDO-MUで売っている商品について書いていこうと思います!


今回の記事はタイトルにもある通り、SynologyのNASはヤバイというお話。

NASという言葉を知っている人の大半の人が

「NASって安全にデータ保存するだけでしょ?」

 

って思っていると思うんですが、SynologyのNASはちょっと違います。

Synology DS216j

なんでSynologyのNASなの? (とても長い前置き)

実際、えとーくんは今までNASをLinuxのサーバーと裸族のスカイタワーで自作していましたが、SynologyのNASを使ってからこれ一つにまとめるようになりました。

えとーくんは興味本位で去年の11月ぐらい(?)にSynology DS216jをDO-MU購入(←ここ重要)したのですが、割りとネット関連はヘビーユーザーのため、とても沢山のファイルやフォルダーを扱う関係で、負荷的にも使いやすさ的にも本音を言うと最初ちょっとだけ遊んで使わなくなるだろうと思いながら購入しました。

購入1日目、初回セットアップで躓く (予定だった) はずもなく、思ったよりかなりスムーズに設置が完了

驚くことに、何もしてないのに本体内蔵の仮OS領域でインターネットから最新のファームウェアを勝手にダウンロードしてきた。

しばらくすると初期設定画面が立ち上がりユーザー名とパスワードを作成してそのままログイン。

ただし、えとーくんの自宅のネットワークはサーバーやら何やらでかなり複雑なので、初期設定が終わった段階で一般家庭であれば何もしなくてもいい場所をコントロールパネルからイジイジ

ここでまた驚いたのが、SynologyのNASは設定がかなりいじり放題

(壊れたら自己責任ってレベルまでいじれます)

ネットワークの設定やSMBプロトコルのバージョンの変更など、変更できるか不安だった部分は一つも障害物に当たらずにクリアできました。

プログラムとか書いてる方ならわかると思うんですが、Linuxベースの自社OSでSSH接続許可できますし、root権限もありました。


SynologyのNASはここがすごい! (やっと本題)

その1. Web管理画面が使いやすい

DSM(Disk Station Manager)のスクリーンショットです。

画像を見て分かる通りブラウザの中にデスクトップ環境が!

これがSynologyの最大の特徴 DSM (DiskStation Manager) です!

この中に数え切れないほどの機能が詰まっています。

勿論、好きな場所にウインドウを移動することも、サイズ調節をすることも、デスクトップの背景をお気に入りの写真やイラストにすることも可能(えとーくんオタクなので、これ結構重要な項目です)

その2. 機能がめちゃめちゃ多い (上の続き)

例えば上の画像の中では

  • File Station (ファイルを開いたりコピーしたりできる)
  • Audio Station (NASに保存した音楽をブラウザから再生できる)
  • Note Station (超高性能メモ帳、保存も瞬時に可能)
  • テキストエディタ (NAS内にあるテキストファイルの編集が可能、カラーテーマも変更できる)
  • Cloud Sync (NASのデーターを外部の同期サービスを使ってバックアップできる)

これ以外にもたくさんの機能があります。

中でも個人的に気に入っている機能が、USBコピー機能です。

本体背面にあるUSBポートにUSBメモリーやUSB変換アダプターを取り付けたSDカードなどを接続して、NASの管理画面から写真や動画を一括インポート

えとーくんは写真をかなり撮るので、RAWファイルもサクサクインポートできるのはとても助かっています。

その3. スマホアプリが充実してる

先程画面に出ていたFile StationAudio StationNote Statonはスマホアプリもあります。

特に個人的に気に入ってるのは、Audio Stationをスマホで使う際(スマホアプリ名は DS Audio)Flac音源を再生するのに外出先等で帯域が足りないときにmp3にリアルタイム変換してストリーミングできることや、スマホ本体にNASの音楽をダウンロードしてオフラインで再生できることです。

その他にもDS Photoというアプリではスマホの写真をSynologyのNASに自動バックアップしてくれたり、バックアップ済みの写真をスマホから削除できる機能が搭載されているので、容量が少なくなったときにかなり便利です。

その4. 権限設定セキュリティがしっかりしてる

一人で使う場合や家族で使う場合、オフィスや事務所での利用など用途は様々ですが、一人ひとり利用できる権限を変更することができたり、グループにユーザーを追加してグループで権限を管理したりできるので、個人でも家庭でも企業でも導入しやすい設計になっています。

また、SynologyのNASは頻繁にセキュリティアップデートが来るので、高頻度で脆弱性の修正や、セキュリティ強化が行われているみたいなので、安心して利用できます。

その5. 外付けHDDやHDDケースが利用できる (←これ大事)

えとーくんは心配症なので、大事な写真や動画、プログラムのコード本当に消えてほしくないデータは例えRAIDを組んでいようとも何重にも別デバイスにバックアップするタイプの人間で、このSynologyのNASには外部デバイスをマウントできる機能が搭載されているので、ext4かFAT32形式で外部ディスクを利用してバックアップや取り込みができる仕組みになっています。

接続したデバイスは usbshare-1 等という名前になって普通のフォルダと同じように扱えるようになります。

なので、外部デバイスを共有フォルダに割り当てて、Windowsからアクセスなんてことも可能だったりします。

 

おっと気づけば随分長く語ってしまったみたいですね (多分2時間ぐらいこれ書いてた)

DO-MUでもSynology製品の取扱があるので、ぜひチェックしてみてください!

(締め方が雑なオタク)

ではでは~

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